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貧困バッシングする理由

貧困バッシングが流行っているみたいですがその原因を考えてみようかと思う。

 

貧困バッシングの原因の一つとして、貧困者らしくあって欲しいという願望があるのが原因と思う。1000円のランチを食べていたとかスマホを持っていたとか一見貧困者らしくは見えません。だから救ってあげるべき貧困者にならない。日本的には明日の食にも困っているとか、悲劇的な話で貧しくなったとかそんな極端な貧困者にならないと世論が多分動かない。貧困者助けることの対価を求めている人たち

 

 次に自分たちも助けろという声をバッシングを通して普通の人が届けている。日本では給料高い人よりも低い人の方が多い。そうした普通の人があの程度の貧困で助けてもらえるなら自分たちもと考えるのは普通です。橋下元市長に抗議した中学生がいるように珍しくないことです。貧困者同士の足の引っ張りあいの層

 

自助努力すればなんとかなるという幻想が全てある。努力すれば成り上がる人はいる。バイトして趣味に没頭すればそれこそ大物になるかもしれない。節約すれば家計はかなり黒字になるかもしれない。世の中そうした書籍や努力しろ、趣味を持てとか多いからエリートほどその価値観に縛られていることが多い。

 

まぁ色々持つもの持たざるものがいることは確かですし、運も実力のうちという。そうした人が中々光が当たらない人たちを支援して欲しいと思う。結局は色々満たされない人の不満なのです。