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若者の建設業離れが深刻な建設業界

建設業は外部環境に大きく影響を受ける業界です。 その意味では、東日本大震災後の復興事業が継続していることに加え、 2020年開催の東京オリンピック需要が重なる現在は、絶好の経営環境にあると言えます。 しかし、建設業者の経営者と話していても、あまり浮かれた雰囲気はありません。 現在、この業界共通の悩みはというものです。 その最も大きな原因は建設業に従事する人口の減少にあります。 この表は1995年から2015年までの20年間における、建設業就業者数の推移です。

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以前から三Kと呼ばれ、(きつい、汚い、危険)ということが今の若者がスマホを見れば誰にもわかるこの業界のせいか、新しく若い人が入ってこないで、きれいな年功カーブを描いています。解決策として移民が挙げられていますが中々実現しないようです。

 

現場でも日雇いとせずに、正社員として雇えとかどうせ儲けた金はパナマに行くのだろとかが目立つようです。公共事業は最早、国民からすれば希望にはならないようだ