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世の中不変はありえない

ネットや最新の本読んでの感想 古典

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす

おごれるものも久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけきものもついには滅びぬ
ひとへに風の前の塵には同じ

どんなに、すごいものも栄華は続くないそれにしがみつきあがこうとするのは何とも醜く美しいものだと最近は思います。同時に2つ栄えることはなかったという悲しい生物界の歴史も語っているわけですが特に権力を笠に着て威張っている人は、攻撃されるという法則も語られている気がしてならない。最近のNHKやマスコミが攻撃されたり、ブラック企業在日特権許すな運動、原発デモ、安保反対これら等の不満は昔からあったといえばあったと主張できるかもしれないが、最近の世の中は法すらも無視して力つまり(武力、金、知的財産(発明、御用法律家、シンクタンク、官僚))こういうもので押さえつけられていると薄々みんな思っているのでは?

よく出てくるB層D層と出てくるが彼らは半分被害者で加害者でもある。