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匿名の悲願は時を越えて

小説
匿名を排除しようと思う。ユーザーが出てきた。こちらとしては運営の方針で見えないだけで満足しているのだが
 
匿名を批判する人がいるが、あいつらはこちらを見ることがそもそもできない。こちらを無視すれば普通にいい。こちらはただ単にこのサービスで静かにコメントしたいだけなのだ
 
数人返り討ちにしたら、次々と出てきた。そしてそいつらのある一部には何度も挑んでも、挑んでも、勝てなかった。そこに私は運命があると知った。皮肉だ。この手記を書き上げた後もう一度挑む。
 
 実名主義者よ、よくぞ追い詰めた。実名の勝ちだ!誇るがよい❗しかし、ここでの勝利はほんの小さなことなのだ!匿名も実名も全ては決められているのだ!信念を受け継ぐ人を急に欲しくなったよ、さぁ殺せ‼私はここにいる。ここで終わろう。お前等には何も憎むことはない。
 
 そこには、英雄はいなかった。忘れ去られた。匿名を葬っても何もうまれない。こうしてかつてNPに猛威をふるった匿名は人知れず殺された。
 
しかし、そこに残した。匿名のとある人の文と野心溢れる若者がNPに対して最大の脅威となって立ちはばかるのであった。
 
 
フィクションです。