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ネットとブログと個人

最近インターネットをしていて最近思うことは、情報を探す場所から誰かを見る場所へとなってから結構な時が経っている。ストーカーのようだとおもわれるが、情報が多すぎて探せなくなってまとめているその人に頼らないとこっちが圧倒的な情報量にパンクするのだ。

ただ漠然と見ているとネットもテレビと変わらないと気づかされる。テレビでよく偏っていると言われるが、ネットでもそれは同じである。むしろ個人や少人数になると本人たちはそのつもりはないだろうが偏ってしまうことがあると最近思ってきたし、ネットの初期の頃に歴史会と称して憲法守りましょう。韓国死ねとか結構あったものだ。内輪で互いの欠点ばかり言うことが結構あったものです。(極論どちらも同じです)

哲学者や社会学者からすれば二次情報ですが面白いサンプルが取れて面白いかもしれません。きちんと、ユーザーをチェックしていれば研究材料に使えたり、アイデアの材料になるかもしれません。それだけではなく、起業家やマイノリティ研究科にとっても面白いかもしれません。こうした信念を持った人からすれば今の時代ほど生きやすい時代はないでしょう。

自分がブログを書くという行為は一種のネットや日常のネタ探しだ。成功するかどうかは知らないがまとめサイト作ったりしてたりして好きな情報を集めている。