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自分が大企業の社長ならば高学歴な人を取る。

これは差別だと思う人が多いでしょうが自分は残念ながらその立場にいないため言っても差別にあまりならないし、人事的には取りたい人材を教えすぎると、クビを切りにくい制度なので誤魔化そうと人はやる。

 

 人心の情、必ずしもよくその君を愛するに非ざるなり。重利の為の故なり

 

部下は、上司を想い会社に働きに来てはない。利益を得るためだ。部下は優遇してもらうため上司の好きそうな部下像を演じる。残業に付き合う優しい部下、合理化部下、宴会に出てくる部下とか、何か優遇してもらうため上司に演技をするのは新卒採用していてわかっていると思うでしょうが何故、高学歴かというと低学歴よりもサラリーマンとして使いやすいというのが正直な理由。

 

低学歴な人と高学歴な人を比べると、仕事の能力は場所によっては低学歴の方が役に立つことがあるかもしれないが、高学歴の方が学校に行く時間が長いため、サラリーマン教育を受けていることが多い。自殺した高学歴な人や就職難で困る高学歴な人たちは、サラリーマンとして管理されるのは得意かもしれないが、独立できる精神があるかどうかを見ると微妙と言いたい。

 

学校教育でそもそも優遇されるのは協調性がある子、習った範囲で正解を出す子、集団性を重んじる子、まさしくサラリーマンのために作られたシステムと思わないかい。

 

だから、自分はドロップアウトした低学歴な人たちは人事だったら怖くて取れません。そもそもそうした人たちは漁師や自営業とかで食っていった方が楽だとそもそも思う。集団の秩序に馴染めないならばね

 

高学歴まで馴染めてしまえたら、サラリーマンに向いているよ、日々のルーチン作業、同僚との付き合い、理不尽な要求の愚痴、出世自分たちがやった仕事の誇りそれらが楽しいと思えるからこそ世の中の娯楽はそれに沿っている。