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厳罰化を叫ぶ人は正義に酔っているだけだ。それよりも残った方を手厚くしよう。

被害者は加害者から常に損しているとか、マスコミが浮かばれませんねーと言っていますがそうした自称良識ある人たちは犯人を死刑にすることや再犯を防ぐことばかりを口にしていますが、少しでも被害者を幸福にしようと誰も考えないのだろうか?

例えば交通事故が起きたときに自賠責保険があるように犯罪でもないのだろうか?

 

そもそも官僚に行くような頭が良い人たちが作ってないわけがないし、きちんと犯罪被害者など給付金と出てきた。

 

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警察庁より

 

改善点

  1. 支援対象を日本国内での犯罪に遭った被害者やその遺族に限定
  2. 海外で犯罪に遭った場合は支援の対象外
  3. 発生国での国内対応に一任している
  4. 被害者に悪い感情があった場合は批難される
  5. 満足な支援が行われてない。

 

こうしたところが挙げられる。加害者を厳罰化するよりも被害者をケアする方にした方がいいと思う。いつ、どこで、誰に、どのように犯罪に巻き込まれてしまうのかは誰にもわからないのだ。犯罪者を愛することはできないだろうが、自分や身近な人なら愛することはできるでしょう。どんなに刑罰を重くしても被害者は救われん。というよりも救済策がなければ、加害者の刑罰を重くすることでしか本人たちは救われません。自分も被害者になるかもと思い考えてみては?

 

現状被害者が生活保護も受けれないことが多いらしいので、高い給料で道徳の授業の教師や税免除、色々あるが加害者が損だと思うように被害者の生活を充実させんとこれが一番の罰ではないだろうか?