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愛国者に賛成しない理由

どうして、愛国者の考え方に賛成されていないのかというと単純に在日でも何でもありません。日本の愛国者は単純にレベル低いから反対します。

「私はローマの市民であると」声を上げ、助けを求めれば、それは地上のもっとも遠い場所で野蛮人の中にいる時も、多くの人に援助と救助を与えてきたのである。キケロ

この言葉はシシリーでローマ人を弾圧していたウェレスに向け演説し、この演説によって無事にウェレスが逃げてローマ人は救われました。

一度もイギリスの土を踏んだことがないユダヤ人に対してもイギリスは、自国の市民が外国で不当な扱いがされていると知れば、フランスとの戦争も一ユダヤ人のために辞さない姿勢を持っていました。

日本はどうでしょう。天声人語でも批判されていますが李ライン設定されたとき漁師が被害にありましたがその賠償は韓国政府から出たという事実は今のところ知らない。

国民もIS人質も自己責任と批判するばかりで、彼らの国家に対する貢献と最前線で頑張ったという事実から目を背けている。その上に国が市民を守る気概を見せなければ無政府主義の方が魅力的です

国が一番大切なのは市民を守るという意志と正義それはいつの時代でも不変だと思います。だから税を市民から徴収しているわけです。

なにがなんでも国民を守り怒るという気概が無さすぎます。これで持てる国家のアィデンティティはアメリカに守られた平和です。