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寄り掛かれるものは死んだからわかる現実

日本の若者が安定志向とか言われるが、政府も宗教も企業もそうしたすがりつけるものは今の世の中なくなりつつある。そうした中、すがりたいモノを探すのは悪いことだろうか?

 

バブル以前ならば、企業が存在して終身雇用に支えられていたし政府の財政も今よりも安定していたから、結果として冒険することを希望することができた。簡単な話し、すがりたいモノが普通にあるからこそ価値を感じなかったのです。

 

今の世の中は、みんな老後の保証とかイデオロギーを精神の安定のため老若男女すがりつけるものを探している。それが無差別な改革や歪な愛国心とかを産み出している。

 

正直言うと安定志向な考えなのは、ほとんどの人が当てはまるでしょう。むしろ冒険心溢れる人の方が少ない。