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政治家が民度民度民度と言うけど

政治家が民度民度民度と言うけど、民主主義という制度な以上は有権者全員の投票が有効になるわけです。ところで、日本って最近ブラック企業問題から、クレーマーモンスターペアレント少子高齢化社会、キレる若者、キレる老人、下流中高年、格差社会、地方過疎化、学力低下、運動能力低下とか色々あるのに民度に頼って大丈夫でしょうか?

 むしろこうした社会状況で有権者民度が上がることに期待する精神がすごいのですが

 

元々、民度なんかに期待してはいけない。民度をある程度わかりやすくしたら、資産、知恵、道徳、運動能力こうしたものに分けることができる。日本の平均民度大日本帝国時代からしたら確実に上がっていると断言できる。知恵は、一人一人武器とか野良作業できなくなっているが、たくさんの知恵を日々の糧として使っているし、知識社会になったことから増えている。資産は爵位以外は圧倒的に増えている。 道徳は、多様性を受け入れるようになった。運動能力は以外と伸びている。

 

ただし、こうしたようになったとしても金持ちとか勉強できる人や運動できる人は平均を圧倒的に突き放していくのです。

 

そうした結果、大多数よりも優れた人が普通の人たちに対して民度が良くなれ、道徳を守れ、学力がとか言いますが最早立っている地点が違い過ぎる。政治家って才能をひけらかし馬鹿にすると痛い目に合う職業だったような気がするが気のせいか?

 

民度革命のすすめ

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