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哲学の基礎の一つ

私たちはニーチェの名言集や初心者入門哲学書という本を手に取ることが多いように、哲学から人生の何かを手っ取り早く掴もうとする人たちが多いように思えます。しかし、哲学とは暇人の学問、すぐには役には立たない知識、知識を愛すからこそのものなのです。

 

 

基本的に世界は絶対に正しい真理、この世全てのものの正解でもいいけどあるという考え方がある。どうして人間はわからないかというと、人間は少ししか正解を知らないようにできていてねテストでいうと1億点中1点とか良くても10点そんな人たちで自分たちが正しいと主張していても馬鹿馬鹿しい。

 

それにそんなにわかってないことが多いと、人間同士話し合おうとしても話し合いも難しい。同じ日本語でも少しずつ意味はずれるし、外国語だとさらに大きく誤解が起きる。

 

そうだとわかっていても、知識を産み出せるのは人間だけだからたくさん誤解や争いも起きて人間が認識できる総量が増えているのです。

 

昔ならば、自分は天才哲学者になれたね今の知識少し持っていけば発表される前に出せるもん。

このように過去の人たちはどう考えるか?死人は?宇宙人は?未来人は?筆者は?ありとあらゆるものを考え。ガリバー旅行記の変な体験するのも哲学です。