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人口増加は、GDP増加をもたらさない。

少子高齢化大臣という役職が日本にはあるものの、これが社会保証や成長戦略には役立つことがない。これを多くの人が勘違いしている。

 

原因は、教科書やネットも含むマスコミということはわかってますがここからどうして成長できないか書いていきましょう。

 

居酒屋やユニクロが人手不足という報道が流れてます。そこで思考実験です。仮に全ての店に必要な社員を雇うことができたら、豊かになりますが同時に子どもも産み、雇用が安定していたらこれ以上雇う場所はなくなるでしょう。

 

そうなると、子どもたちは社会の貧困保証に頼り結果として成長戦略は失敗するのです。新産業を発明したり、フロンティアでも見つけないかぎりは雇うところからすれば良質な労働者を安定的に確保できる以外はその子どもたちは雇う価値はないです。

 

少子高齢化は、自然に解決するべきです。女性が社会進出しやすくするために大義名分を掲げるのは良いと思いますが