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ボランティアで救えるもの救えないもの

○○募金、○○ボランティア、献血、ドナー登録というものがありますが献血は昔は売血というように血を売って貧しい人や資金難に苦しむ物書きが当座のお金にしていたこともあったことから無料の献身とは素晴らしいように見えますが、なかには損する人もいるようです。

 

ボランティア精神は素晴らしいですが、常識によって助けられる人や全く放置される人2つにわかれます。しかもその常識は、マスコミが報道してかわいそうや次に反対派は偽善だ!こうしたところに目を向けるべきだ!という声を取り上げて、とりあえずいくつかの派閥を作ります。

 

この中で、どこにも助けてもらえない人たちが損する人たちです。対象に入らないグループの人たちは助けてもらえない。つまりは損する人たちです。ボランティアや寄付で仕事単純な仕事もたくさん取られて、社会で生きるのも苦労します。

 

ボランティアは、命の危険は救えるかもしれないが社会参加という意味では救えないかもしれない。