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レールから外れるということ

自分の考え

ポエム調で書いていきます。決まったレールを歩むということは無駄に戦うことを減らすということです。
普通の人のために用意された。幸福で真面目で喧嘩しない人のためのコースがレールというものでしょう。

それにレールから外れようとする人は不幸な人間が多い、不幸とは相対的なものだが、他人がどうしようと自分の信念に従い幸福になるという意志を人一倍持っている。レールから外れるには最低限そうした素養が必要だ。

世界中全ての人からいくら馬鹿にされいくら反対されても貫けて、対立する美をついでに世間に売るくらいでないと

出版社は喜んで快諾してくれるはずだ。自分にとっての生きる糧を提供する。本の素材を差し出す人は出版社からすれば善、出版社にとっての悪とは本を潰す存在だろう。

問題はその人にとっての最終目的地は誰にもわからない。アメリカだったり、東京、大阪、北九州、中国、アフリカ、ネット世界制覇、宇宙進出、深海調査、科学的大発見、小説に名を残す、音楽で大衆に愛される

だがレールから外れるということは、誰も歩まない道を、自分の感覚だけで荒野を歩いていくもの、それは大変な困難を伴う。普通の人は精神が壊れて周りのせいにしたり女や酒に頼る。それくらいストレスがたまる。

それでも、幸福になりたいという意志がある限りは一定数レールから外れるんだろうが