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起業で失敗する7つの習慣

金持ちになりたい

もてたい

かっこよくおもわれたい

こうした強欲な人が起業することもあるかと思いますが、マキャベリ曰く天国に行きたいなら地獄に行く道をよく学べば良いとあるように、フィンケルシュタイン教授が失敗するトップの7つの習慣を上げてくれている。



1自分と会社が市場や環境を『支配している』と思い込む 

市場環境は、日夜変わり思い通りならないことの方が多いです。マック、ダイエー、シャープなど昔強い会社が今も強いとは限らないのです。

2自分と会社の境を見失い、公私混同する。

会社の稼ぎでバーやキャバクラに行く人


3自分を全治全能だと勘違いする。

ドローンを飛ばして撮影して金儲けした少年みたいな事例があるから他人事ではない。お金を稼ぎ、給料を社員にやるという味わったことがない経験は全治全能と勘違いしてしまう可能性は誰だってある。それに昔に警察に捜査されて取材された社長は派手な服を着て、取材料を請求した人もいたしね

4自分を100%支持する人間以外を排除する。

カリスマ経営者に憧れる人は多いですが、イエスマンしか残らない会社はその人の能力と意思が限界です。とても高い能力と強い意思が必要不可欠だしリスクも高い、嫌な上司に嫌気をさして起業したならば、こうしたことになる可能性もあるかもしれん。

5会社の理想像にとらわれて、会社のスポークスマンになろうとする

そんな暇はない。引退してからやって

6ビジネス上の大きな『障害』を過小評価して見くびる

小さな障害から組織はあっけなく崩れる。少しずつ改善していくことが大切です。ワタミも、ブラック企業と言われているうちは小さな障害でしたがどんどん収益が悪化して赤字になったように小さな障害もいつか大きな障害になる。同僚の嫉妬とか、いざこざが障害になる可能性が高いから気をつけるに越したことはない。

7かつての成功体験にしがみつく

百貨店が中々テナントと小売りのビジネスからぬけだせないように、起業してからも自分のサラリーマン体験に縛られる人もいます。



微妙にそれっぽい経営者はいますが、それは周りに悪い習慣を止める人がきちんといたり、仕事の一部でやっているからです。