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大学とは誰に会えるかです。

大学が、学問の場とか頓珍漢な人がよくいますが殆どの人にとっては大学とは人に会えるか会えないかの場である。そのためにみんな何かしらの行動をし、面白い人に会い、面白い体験や学問の交流をする場である。

正直に言いましょう。講義にしろ、図書館にしろ、全て大学の付属品に過ぎない。留学生や面白い人がたくさん県外から来たり、専門外の考えを気楽に聞ける場として見ている。
講義で役に立つことは少ないし、図書館も国営の図書館である程度代用できるし、今はネットがあります。論文やスピーチを読んだり聞いたりするのは楽です。

面白い人は世の中たくさんいる。大学に進まずにそもそも働いていたり、ライブハウスでライブしていたり、芸術と言っても、最近の芸術はPCと連動していたり、ホログラムが出てきたり、中国人が日本に来て自国の文化が少ないことを嘆いていたが、すごい頑張り屋だと思った。

学問だけならば、いつでもどこでも再現できる。人だけは再現できない。そもそもとして守破離という人がいるが高校までには守は大体身に付けているわけで、アレンジする破と自分なりの型を身につける離を身につけるのが大学のやることじゃないの?そのために仲間を見つけたり、既存の物を疑ったり、探したり、面白いものを体験しようとするんじゃない?