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自分のボランティアとは

災害時、作家や音楽家、政治家が土石をどかすボランティアしても困るだろう。自分のボランティアとは災害報道で稼がせてもらう見込みがある金を募金することぐらいしかできんよ

非難する声が出るかもしれないが、言っておこう。そもそもとして自分がボランティアに行ったとしても、体力平均以下、病気もち、アルバイト経験あるが年寄りの生き甲斐だけのバイトという三つの非常識があるのだ!そういう人が現場に行ったら、養う費用が増えて折角の寄付金を無駄にするのがオチではないか!

だから、自分のできるボランティアとは、熊本の情報を書いて売れるであろう金を寄付する。それが自分にできるボランティアですよ、それ以上求められたら過労死してしまいます。

ボランティアとはその地域のために動けば、間違えではない。就活のためのボランティアやテレビに映るためのボランティアがある位だから自分にできることを考えて被災者に向けてしたならば、間違えなく良いことであるはず。

これは、東日本大震災のボランティア熱や病気の薬から(高血圧の薬でもダメ)献血をできないのにしつこくお願いされるという善意の押し売りから来る自分の経験からできている。できないことを無理矢理やるのではなく、できることをするのが一番のボランティアであると確信しているからである。

行けない人も落ち込むな、やれない人も落ち込むな自分のやれるボランティアをすればいいと思うよ、そもそもボランティアとはボランティアの方法も就活のように一つではない、たくさんある。これは自分の苦い経験からみんなに捧げる。