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正義とは対立するものだ

正義を掲げる者は別の正義と対立する。それが自分の基本的な考えで、世の中を面白くしているものである。

世の中に例えば、絶対的な正義があるとすれば誰も文句や批判は言えない。それどころか絶対的な正義は口だけで世界統一できるかもしれない。無論そんなものを発明した人は今のところ誰もいませんが

普通の正義とはあやふやなものである。だから、小学生から批判されたり、専門外の人たちからも呆気なく的を得た批判を受ける程度のものである。しかし、こうしたことから普通の正義は絶対的な正義に向かっていく。普通の正義は、必ず反対の正義があり、その二つやもしくは多数がぶつかり合うことで新しい正義を作り出す。

炎上とは、そもそも考え方が反対派が存在するから起こるものである。正論と思えるものも実を言えば、必ずしも正論ではないし、価値観も色々あるから起きる現象の一つである。