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サイバーエージェントの社長の若かりし頃の話し

これは、彼がまだまだ起業家として踏み出す前の物語りである。

彼は、学生時代に、とあるベンチャー企業に成果報酬型の営業職についたが、その職はハードだったみたいで彼の同期は続々と辞めていった。そうして名刺が余ってしまった社長は営業として頑張っていた藤田晋さんに違う人の名刺を使って営業をさせた。そうして電話に出る度に名前が違い彼は、大変だが楽しかったらしい。

そこで、社長からアドバイスをもらい。今日の社長としての立場に立つためのものを吸収していく。例えば、NTTと言って営業しろとか、うさんくさいベンチャーの名前よりも大手の名前を出すことや、お薦めの本をアドバイスしたりした。
彼は、アドバイスに従い就活をして、他の会社に入りまたまた営業でトップクラスの成績を納めた。

しかし、彼の社長になりたいという夢は冷めずに前のアルバイトとして働いていた社長が倒産したと聞いて彼の二番手としてやろうと退職届けを出すが断られ、逆に藤田さん中心の会社を作ることをすすめられる。そうして、決心して立ち上げて起業家として歩み出し成功した。

若かりし頃の彼は、一見すると普通のエリートサラリーマンだが、凄まじい成功に対する執念を持っている。身近に将来の大物がいるかもしれない。