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人生は一度東京から離れろ

新しい年度の始まりとともに、進学や就職で生まれ育った場所を離れる人も多いはず。大阪から地方に移り住んだ経験がある自分的には都会に留まり続ける人もつまらないなと思う。

「都会に留まり続ける人はつまらない」と考える理由は、

スクールカーストが未だに残っている」
「つるむ人が決まっていて、視野が狭い」
「みんな、そこそこで満足して冒険しない」
「都会の本当の良さが分からない」

という理由


「都会の魅力というのは引き出せていないのが現状」
『地方創成とか騒いでいるが、中央が考える地方創成である限りは無意味だし都会こそ観光資源がある。』

東京について、


「色々、地方に不足しているものはあるがいづれ追い付けるレベルだろう。」
「人口が多いだけだ、一人当たりを考えるとそうでもない」


自分達が生まれた世界を出たことで
「地元を出ることで地元の良さにも気づけてくるし、いかに自分が視野が狭かったかと思い知らされるはず」
「その地にずっといるだけじゃその地の魅力が鈍ってみえるというのは分かる」
「その通りだよね。一度離れてみないと見えない景色はある」
 
反対意見も
「一度くらいは東京で暮らすのもいいとはおもうが、強制するほどでも無い」
  

自分的には色々な地域に住んだ方がよいと思うのです。一つだけで暮らすと田舎や都会どちらにしろそこの価値観に染まるため、アイデアが枯渇する。一つのコミュニティに暮らすのは危ないのだ、都会の便利な物は実は都会しかないと慢心すると地方からの逆襲にあう。

東京に留まる人は先人たちに感謝を