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閉じたネット社会

Googleを使われないという記事があがっていましたが自分からしたらネット人口が増えた現在では当たり前の現象に思える。

 
Instagramが出る前からも、その流れは日本では結構主流である。LINEや自分の趣味のアプリは入れているがそれ以外は入れていない人は多い世の中である。Google検索を使うこともないことはないが、身近な人の口コミが影響力を持っている世界である。Googleを使うのは一部の変わり者に属する人が多い。
 
何故か?そもそもネットを使うにしろアプリ経由からもう情報を取る人が多い。Googleから情報を取るのではなくアプリから取るという。PCの時代では考えられないことが起きているし、スマホは道具であり、補助である。旅行に行こうと思えば、身近に知っている人がいたりするので聞くという選択もするし代理店や本、雑誌など様々なものを調べる。その過程で納得したものがあったら普通にそこに行く。
 
そうした背景があって検索する人は少なくなってきている。これに関しては理由はわからないが、そもそもGoogleに載ってないことなんてたくさんあるし、何事にも適正というものがある。Googleは確かにたくさんの記事を載せているがそれを必要としている人はどれだけいるか?そして、そもそも、身近なことだけで良いと思う人も多いのでは?これが自分の考えである。SEO対策とかステマとかそうしたものがなくても適正というものでGoogleの優位性はいずれ崩れていたでしょう。