読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これからは老人向けのブログが延びるはずだ

ネットとは若者向けのサービスだと思われていたかもしれないですが、最近は年寄りだらけの共同体に行くとネットを使う年寄りも増えて来ています。

ネットも若者だけのサービスではないとは昔から言われて来ていますが、中高年どころか年金を貰うような人までもネットをフルに使う時代に突入して来ているのは間違いないでしょう。こうした時代をネットの老人化ともシルバーネット時代、ネットの成熟化色々と表現できます。

ネットの老人化について、インターネットが使われ始めたのは1993年、爆発的に増えたのは2000年以降です。概念は80年前にもあったためその当事者や若者が使っている便利な道具として使った人が爆発的に増えた2000年以降という年月から考えても双方対立するのではなく受け入れる方向性へと向かうし、昔若者だった人も年を取っていくのでしょう。

シルバーネット時代、インターネットが少子高齢化するにつれて、客層が多い老人向けサービスがネットでも増えていくというのが日本だけだと避けられない。就職向けサービスよりも転職や相続、葬式や介護を扱うテーマが増えていくし、健康法も増えていくでしょう。

ネットの成熟化、インターネットにマナーを求めて来たり、ネットをどういう風に制限をかければ良いかなど、批判は色々あるが考え始めている。こうしたルールやマナーを考え始めているのは自分的には少し成熟化した証ではないかと思う。元々インターネットに集まっていた人たちにはこうした考え方がなかったから

ネットの変化とは人々の意識の変化です。ネットで求められているものは現実にも求めてられていて、現実に変化しているものはネットでも変化している。