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愚痴を言う大人にはなりたくないなこれからは個性の時代

愚痴を言う大人にはなりたくないな。なんであれ、一生、向上心を持って生きたい。こういう若者が最近増えてきて望ましいと私は思ってきています。一方で現役で働いている大人はどうか

「労働」という言葉には、2つの言葉の意味があります。ひとつは「Labor(苦役)」、ひとつは「Work(仕事)」です。苦役とは、つらく苦しい仕事のことであり、大昔の奴隷の労働を意味しています。

サラリーマンの労働観は「Labor」でしょう。
なぜなら、「労働を手段」としてみているからです。
労働は、給料をもらうため、飯を食うため、欲しい物を買うためという位置づけで、汗水たらして働いた先にお金を見出しています。人生の楽しみが別のところにあり、労働そのものが人生の目的にあることがない。だからくだらない企業自慢したり、才能ある若者を落としたりするし、与えられた椅子を守ろうと必死になる。彼らをとっても得になることはなく害は多い
例えば、CМで宝くじ一億円はうまいぐあいにこういう人たちの心をくすぶります。なぜならは当たったら苦しみから解放されるという価値観ですから。

一方、ビジネスマンの労働観は「work」です。仕事をすること自体に人生の達成感や充実感を得ます。英語の「work」には、作品という意味も込められているように、「労働」そのものに価値を見出しています。

よく「何のために働くのか?」という"堂々巡りの問いかけ"に悩む勤め人を見かけますが、ビジネスマンにとっては、この問いかけは意味をなしません。彼らにとっては仕事は創造性を発揮する場であって自分の才能、好奇心、趣味全てを発揮する場所なのです。


ゆとり世代に不思議がっていますがビジネスマンを目指す人が増えていますよね、こういう人が才能発揮できる社会が理想です。それがいやならば無個性になれ、これからはシステムと努力で限界まで高められた個性がたくさん出てくる時代です。