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評価経済社会という面白いもの

ネットや最新の本読んでの感想
評価経済という物、何が自分に対して影響を与えるかという概念がありますがNewsPicksはその社会の、特区と考えれば、より一層楽しめる。

評価経済とは、何が客観的に正しいかというのはナンセンスなもので、自分にとって有益な価値観を大事にするのが評価経済です。

一つ例を挙げれば、オタキングexがありますがあれは、社員が社長にお金を払うという逆転した会社です。岡田さんが給料を払うのではなく、仕事をする権利を買う。一種のタレント化した会社です。例えば、AKBに握手するためにCDを大量に購入する人がいるように周りからすれば、あいつどうしてあんなことにお金を使っているの?ということに使う現象がこれからは激化していく可能性があります。

NewsPicksでも、それが徐々に出てきています。有名ならば、サロンという形でお金を稼ぎ、宣伝という形で稼げます。これは悪くはない。むしろ、本で読んだ評価経済社会の形を見れて体験できるならば面白いというのが今の感想ですし、匿名ならば彼らの発言はどれだけ価値があるのかというものがよく話題にあがります。これは評価経済社会の一種じゃない?と感じていますし、これからはこれが主流になっていくと考えています。

政府というものがどれだけ無力かというのを自由主義者たちはある意味で、証明してしまったわけだ。評価経済社会特区を政府が作るのではなく勝手にネットで実現している。

売れない、歌手の生よりも高いお金を払い、人気歌手の録画したものを聞く。こうしたことは今の社会では日常である。何が良い歌なんてみんなわからないし、それならばみんな聞いているものを聞いたり、イメージで決める。それとコメントも似たようなものです