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Fランから変革人材が来る。

このタイトルは楽観的な希望も少しありますが、根拠無しの理論ではないです。見下されている人ほど向上心を持つ。

 


偏差値が高い大学は良くも悪くも大企業に就職できてエリートコースをFラン大学と言われる大学よりは普通に歩むことができます。それ故に難しい入試を受かった傲慢さとエリートコースという比較的ローリースク、ハイリターンな安定した選択肢を中々捨てられないという欠点があります。

文部省の指示のせいなのか大して大学の中身は大きな格差はないのです。

以下文部省抜粋

◯特に進展が見られた事項(いずれも学部段階について)
・ラーニング・コモンズの整備・活用を行っている大学数が2012年度の321(42%)から389(51%)に増加した

・能動的学修(アクティブ・ラーニング)を効果的にカリキュラムに組み込むための検討を行っている大学数が2012年度の407(55%)から454(62%)に増加した

・学生の学修時間や学修行動の把握の取組を行っている大学数が2012年度度の299(40%)から441(60%)に増加した

・課程を通じた学生の学修成果の把握の取組を行っている大学数が2012年度の265(36%)から345(47%)に増加した

◯今後の課題と考えられる事項

・大学教育の質的転換(学位授与や教育課程編成・実施、入学者受入れなどのポリシーとカリキュラムなど大学教育の整合性)

・教職員の資質向上

これらのほか、知的財産に関する授業の開設状況や、ICTを活用した教育の実施状況などについても調査され、結果が発表されています。

上記の物を使いたければFランの方が最早他にライバルいないので、良い講義、良い施設は独占しやすいです。

それに外国人を受け入れているところや、他の県からたくさん来る大学以外は人と関わるという面でもあまりかわりませんし、芸術家、ベンチャー研究、バンド活動している人から遊んでいる人からバイト、勉強家多様性があるところ以外はあまり変化がないと思う。

 


そうした頑張った偏差値が低い大学から世の中を変える人が来ると思います。今の日本は出身校で差別されるのは結構面倒なので下級武士で出世する機会がない坂本龍馬や長州、薩摩などの外様みたいに変える可能性を持っているとは思います。

よく資格取らせろとか言いますけどFランの大学生が資格取得しても資格取得者が多いのか学歴参入障壁を普通に作っていますので、資格を取っても資格だけではあまり意味がなかったりします。なので資格クラスの実力をつけた方が実利の観点で見るとFラン的にはあるのです。(店舗営業資格や趣味系の資格は別)

普通に莫大な本、PC、人と知り合える環境を用意して貰えていると思えば、どこの大学も大して変わらない最短時間で学べて且つそうしたところを選択するのが体力も時間も金も浪費しないと思うし、ワンランク下げることで受験のための勉強よりも他の勉強やアルバイトに費やせるというメリットがあります。

こうした人は昔から飢えているし、世の中は飢えている人が変えていくと思います。そして何よりも学問研究の発表や産業提携プロジェクトのリーダーをやりたがる人が少ないので成長できます。