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希望がない国:日本でもこの漫画の日本と比べたら絶対希望がある。

日本に住むみなさん「日本は希望がない」と一度は思ったことがあるだろうか。日本の若者たちが自分たちの多くが将来に「悲観的」に生きているように感じる。

しかしこの漫画サツリクルートに比べるとかなり希望があるものになる。サツリクルートとは国家が企業に支配されてその上に就職や財閥、日本の経営などの慣習まで色々残ってしまった漫画です。主人公はその財閥の養子に拾われた大学生で財閥体制を砕くことを目的に行動します。しかし、周りからすれば彼は生き残るために利用する存在にすぎず、いきるために就職活動を日本全体がしておりできなければ自殺という負の社会になっている上に起業も難しくしております。

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http://urasunday.com/satsurecruit/index.html

まだまだ数話しかない始まったばかりの作品ですが、絶望感漂う作品です。この漫画に描かれている人たちを見て思ったのは採用する側はこの若者はこんな程度におびえる位ではでは使えないとか無責任なことを言っているのですが、就職率半分企業側が強すぎてかなり学生に対して強いれるというとんでねない就活になっています。ここまで来ると革命が起きてもいいレベルと自分は思いますが、就活して自殺するだけという終わり方です。

主人公はそういうのを変えていこうとしていこうと考えており、確かに使えないと判断している企業側も使えなかったり、頭が悪かったり不合理なやり方を普通にしていたりするのです。

こういう社会に比べると日本はある意味まだまだ動くことができて自由なことがわかる作品です。しかしこれを見ていると普通はリスクで怖い雇われるのが怖いですね様々な収入源や無収入で生きれるようになるか企業を持つ位でなくてはいけないと思える作品です。

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