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古典

とある有名人の演説の日本語訳をいじってみた。

めっちゃ頭いい大学に呼んでもうて、ほんまおおきにホンマは、わて大学卒業してへんねん。 大学の卒業式に出るの初めてやねん。今日、わては3つの話をします まぁなんのことはない三つの話やねんけどな まずはな「点をつなげること」やねんわてはリード大学…

ダベンポート教授の中核理論

ITと経営の接点を見つける知識経営に拡張トーマス・ダベンポート(Thomas H. Davenport)の思想を理解することができる重要なキーワードは、IT(Information Technology・情報技術)である。ダベンポートは誰よりも先に情報技術の重要性を看破しており、これ…

世の中不変はありえない

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはすおごれるものも久しからず ただ春の世の夢のごとし たけきものもついには滅びぬ ひとへに風の前の塵には同じどんなに、すごいものも栄華は続くないそれにしがみつきあがこうと…

己にしかざるを者を友とするなかれ

孔子はその信念から不遇な人生を送ったとされている。だからこれも少しは懐疑的である。(益者三友、損者三友)友人には、ためになる友は三人、ためにならない人は三人ある。ためになる友人とは剛直な人、誠実な人、教養のある人ためにならない友人とは、やす…

部下の使い方(韓非子流)

どうすれば部下に言うことを聞かせることができるのかということに悩まされて来ていると思いますが韓非子からすれば、刑と徳二つのハンドルを握っているだけで部下を使いこなすことができるというらしい。 刑徳とは何か。刑とは罰を加えること、徳とは賞を与…

韓非子とは?

韓非子と言えば、一般に権謀術数を説いた悪徳の書とされているが、それは、あまりに偏屈な見方である。儒学の考え方が浸透した世の中では、様々な道徳訓で自己装飾することを好みとするようになった日本人が、否定する書物である韓非子を読もうとしないで、…

人は利益で動くし若者批判もその程度

学者、先王の仁義の道を称えて、仁義をかかげ、服を気飾り 、弁説を立派にし、現行の法に疑問を抱かせ、人々の心を惑わせる。(韓非子)昭和の頃を称えて、今の若者を批判して、改革ばっかり言っている人が最もお金を儲けているから、国が弱くなることを示唆す…

力とは虚構に過ぎない

菊池寛 形 著作権切れほかのことでもおりない。明日はわれらの初陣ういじんじゃほどに、なんぞはなばなしい手柄をしてみたい。ついてはお身さまの猩々緋と唐冠の兜を借かしてたもらぬか。あの服折と兜とを着て、敵の眼をおどろかしてみとうござる」 「ハハハ…

人が成長するとき

よくあなたが成長したときは、どういうときという言葉が溢れていると思いますが殆どの人は恐らくわからないと思います。ゲームのようにレベルとかありませんし、スキルデータとか出ません。では一体どういうときに成長するのでしょうか?それは、失敗したとき…

愛国者に賛成しない理由

どうして、愛国者の考え方に賛成されていないのかというと単純に在日でも何でもありません。日本の愛国者は単純にレベル低いから反対します。「私はローマの市民であると」声を上げ、助けを求めれば、それは地上のもっとも遠い場所で野蛮人の中にいる時も、…

蜀の軍師、孔明が泣いて馬謖を斬るとありますがどうしてか?

この故事は高校の教科書に載るほど有名ですが、軍規に照らし合わせると死罪にせざるをえないのでひいきにしている。馬謖を処刑したのです。しかし、どうして馬謖がそんなに必要だったのか?ひいきにしていたのか?あの劉備も死ぬ前に「馬謖は口先だけの男で…