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大学でアメリカの首都はどこだ?わからんと答えた。

アメリカの首都がどこにあるか、わかる読者はこのブログを読んでいる読者なら多くの人がわかるでしょう。何故ならアメリカの首都なんて知っていれば、誰でも同じ内容になるものです。大学とは知識を身につけるところではなく学問する場所とその人自身が講義の注意事項として説明していたので

 

いや、アメリカの首都がどこにあるかわからん。むしろわかる方がおかしい。

 

と否定したら、食いつくか無視されるか?

 

そうしたら、講義の邪魔者とみなされ無視されたわけでこんなもんもわからんのか?とかこっちからすれば意味わからん。だったら

今見せられている情報は間違えているかもしれない。そして、今講義している瞬間にアメリカの首都がクーデターや遷都したりして変化しているかもしれない。それで当てるのは絶対的な真実は難しい。

 

もしネットや教科書も検閲されまくったり、さらに首都も変化する可能性がある。これではわかるものもわからない。

 

無視されたが、世の中は絶対的な知識や真理が存在しないからこそ文系もたくさん頑張るのだ。 

 

 

 

政治家が民度民度民度と言うけど

政治家が民度民度民度と言うけど、民主主義という制度な以上は有権者全員の投票が有効になるわけです。ところで、日本って最近ブラック企業問題から、クレーマーモンスターペアレント少子高齢化社会、キレる若者、キレる老人、下流中高年、格差社会、地方過疎化、学力低下、運動能力低下とか色々あるのに民度に頼って大丈夫でしょうか?

 むしろこうした社会状況で有権者民度が上がることに期待する精神がすごいのですが

 

元々、民度なんかに期待してはいけない。民度をある程度わかりやすくしたら、資産、知恵、道徳、運動能力こうしたものに分けることができる。日本の平均民度大日本帝国時代からしたら確実に上がっていると断言できる。知恵は、一人一人武器とか野良作業できなくなっているが、たくさんの知恵を日々の糧として使っているし、知識社会になったことから増えている。資産は爵位以外は圧倒的に増えている。 道徳は、多様性を受け入れるようになった。運動能力は以外と伸びている。

 

ただし、こうしたようになったとしても金持ちとか勉強できる人や運動できる人は平均を圧倒的に突き放していくのです。

 

そうした結果、大多数よりも優れた人が普通の人たちに対して民度が良くなれ、道徳を守れ、学力がとか言いますが最早立っている地点が違い過ぎる。政治家って才能をひけらかし馬鹿にすると痛い目に合う職業だったような気がするが気のせいか?

 

民度革命のすすめ

民度革命のすすめ

 

 

 

 

日本は死んだ。

人を避け、引きこもって知識を溜め込んで叡知を数十年溜め込んでいるとその知識を伝えるため街に出た。

 

街の中歩いていると最初に出会ったのは愛国主義者だった、「日本を中国から守るため憲法を変えなければいけないという人たちがいたが」、彼らは日本を愛していながら日本という国が最早死んでいるということを知らないらしい。

 

聞け!群衆たちをお前たちに、自由はない。発言の一つ一つが全て誰かの言葉を繰り返したり、行動する機械でしかない。自分が心から幸せに思えることを実行せよ!

それに対して、群衆たちは一瞬固まり、無視していった。

 

先ほど愛国デモしていた。人たちが接触してきた「先ほどの演説は良かった。日本のために頑張っていただけないでしょうか?」

 

「いや、私は人のために頑張るのだ」

 

「人は不完全だ!正義や不満や不安を私たちがなければダメなのだ」

 

「私は、人に与えるのだ!」

日本の会社に勤めつつも日本が死んだことに気がつかないらしい。

 

新しく自由な人生を手にし、創造的な活動を行える者は自分の人生の苦しみを全て背負い。そして、自分の周りの良いことも全て肯定すること、次は今までに築かれた秩序への挑戦である。そのときになって自分や周りから批判の声が聞こえるだろうがこれを越えると創造的な人になれる。そのときになってようやく自由な人生を謳歌できるのだ!

 

そしてなぁ、世の中とは不公平だ、だがこれを欲しがれ、世の中は平等、公平になっている中余計に

 

道徳的とはいらない。善悪どちらも正義であり、社会のためになる。敢えて言うなら力こそ正義だ。悪いとされる支配、独占、嫉妬からも創造的な物が産まれるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が大企業の社長ならば高学歴な人を取る。

これは差別だと思う人が多いでしょうが自分は残念ながらその立場にいないため言っても差別にあまりならないし、人事的には取りたい人材を教えすぎると、クビを切りにくい制度なので誤魔化そうと人はやる。

 

 人心の情、必ずしもよくその君を愛するに非ざるなり。重利の為の故なり

 

部下は、上司を想い会社に働きに来てはない。利益を得るためだ。部下は優遇してもらうため上司の好きそうな部下像を演じる。残業に付き合う優しい部下、合理化部下、宴会に出てくる部下とか、何か優遇してもらうため上司に演技をするのは新卒採用していてわかっていると思うでしょうが何故、高学歴かというと低学歴よりもサラリーマンとして使いやすいというのが正直な理由。

 

低学歴な人と高学歴な人を比べると、仕事の能力は場所によっては低学歴の方が役に立つことがあるかもしれないが、高学歴の方が学校に行く時間が長いため、サラリーマン教育を受けていることが多い。自殺した高学歴な人や就職難で困る高学歴な人たちは、サラリーマンとして管理されるのは得意かもしれないが、独立できる精神があるかどうかを見ると微妙と言いたい。

 

学校教育でそもそも優遇されるのは協調性がある子、習った範囲で正解を出す子、集団性を重んじる子、まさしくサラリーマンのために作られたシステムと思わないかい。

 

だから、自分はドロップアウトした低学歴な人たちは人事だったら怖くて取れません。そもそもそうした人たちは漁師や自営業とかで食っていった方が楽だとそもそも思う。集団の秩序に馴染めないならばね

 

高学歴まで馴染めてしまえたら、サラリーマンに向いているよ、日々のルーチン作業、同僚との付き合い、理不尽な要求の愚痴、出世自分たちがやった仕事の誇りそれらが楽しいと思えるからこそ世の中の娯楽はそれに沿っている。

 

 

 

 

Koreans imitate Nachis.

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https://www.youtube.com/watch?v=IcqaVfnMnq8

 

South Koreans are racially persecuting Japanese nationals because of the postwar war compensation of the Basic Treaty of Korea rather than the persecution of the nation and the dissatisfaction of the rapidly developing Korean economy As a result, I raised the Japanese as a Korean ethnicity and the Japanese thoroughly to the bad people.

 

This is because Korea is willing to accept the intention of Natsu, who is trying to lead a war to those who are in love and victimization.

 

Do not support the enemies of democracy, justice, and peace that threaten peace after reading this book, because you are deceived, see the docs where the government took power. It became small, and it was burning in the war.

 

 

 

 

【ヒトラー予言~2039年の未来図について~



概要
「“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、
非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。
1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。
それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、
宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。
私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、
信じられないような究極に」。

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「(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、
実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を
競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。
それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、
激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう」。

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「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を
制御できない。
それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。
これが、私の予知する21世紀の世界である」。

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「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。
それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。
今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、
そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、
いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ」。

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「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。
たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、
世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、
多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が
荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は
深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。
いまの意味での人類は、そのときもういない。
なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ
“退化”してしまっているからだ」。

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「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、
神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と
呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。
ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない
『ロボット人間』になっているのだ。
それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、
そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。
ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。
その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。
それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく」。

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「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。
戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは
神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、
時には思想さえも与えられる。

ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは
神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

こうして人類は、完全に2つに分かれる。
天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。
一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。
その先もずっと人類はこの状態を続ける。

そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が
出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ」。

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【「東方が巨大な実験の場になる」──『永遠の未成年者集団』の出現】

ヒトラーは、ラウシュニングに次のように予言している。
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「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。同志諸君、申し上げよう。
まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、
仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。
そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的人物である。
このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。
しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」。

未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち
ということだ。そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。
だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。
その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、
子どもも成人しても真の大人になれないのだ」。

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「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。
未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、
『幼いときから大人の思考と感情を持った人間たち』も現われるのだ。
信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。
5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの
力を持つようになる。つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、
肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」。

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「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、
未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。
たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、
労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も
現われるのだ。それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。
限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、
支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ」。

「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。
他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。
気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。

災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、
無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。
愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も
得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、
支配される者はますます支配されるだけになる。
そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」。

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。
そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が
1989年4月に来るのだ」。

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↓の部分は1945年2月末ごろ、ソ連軍に追われて東ヨーロッパから後退中のハンス・フンク
(当時ポーランドのナチ長官だった)へ、ヒトラーが話した予言である。
本来は、とても話せるような状況ではなかったが、偶然、地下本営と無線電話が通じ、
ハンス・フランクが戦況を報告した。しかしヒトラーはほとんど聞かず、上のような不気味な予言を、
一方的にしゃべって切った。ハンス・フランクにとっては、これがヒトラーの肉声を聞いた最後になった。↓↓↓

ハンス、いつだったか山荘できみに、『私が生まれた100年後、1989年、
人間が2種類に分かれる』と言ったことがあったな。金持ちや土地持ちと新しい貧民、
恵まれすぎる国や恵まれすぎる人と、恵まれなさすぎる国や人、地獄の災害地と不気味なほどの楽園、
間違いなく何もかも2つの極に分かれる、と。
そのあとのことを、あのときは言わなかった。漠然とわかってはいたが、まだ確信がなかったのだ」。

「だが、今になって、それがはっきり見えるようになった。あとでみんなにも話すつもりだが、
あのとき、きみに話した続きだから、まず、きみに話そう。それは『激化』ということだ。
“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、
非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。

一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が
起こるのだ……わかるかハンス? 私が死んだらきみがこれを伝えろ。新しい真のナチスの世界に伝えろ。
きみはわからないだろうが、それはもう始まりかけているぞ。ではハンス、ごきげんよう……」。

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ヒトラーの「超人思想」】
『1999年以後』の本には、ヒトラーが「超人」(超人類)ついて語った言葉として、
次のような言葉が書いてある。
ヒトラーは、近未来の大戦や宇宙カタストロフィ以上の衝撃として、「ユーベルメンシュ(超人)」が
出現することを親しい人々に繰り返し予言していた。ヒトラーの目には、人類が二極分化していく姿が
はっきり見えていたらしい。そのことを側近たちに次のように語っている。

「私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。
彼らは、そこで新しくつくり変えられ、“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、
また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、
その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。
そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ」(山荘でラウシュニングヘ)。

「それは本当は、私が育てるようなものではない。放っておいても、人間はいずれそうなる。
大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。
私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。そうでないと、他の民族の中からも
それが現われないとも限らないからな」(ミュンヘンナチス本部で、ハンス・フランクヘ)。

「前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても、
東方が実験場になるかもしれない。近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、
大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。
しかし、なんといってもアーリアだ、われわれゲルマンだ。それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。
それが創造されさえすれば、もはや我々に勝てる者はない。考えてもみたまえ。世界中の猿が連合して
人類に立ち向かってきたとしても、近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。
同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ」
ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクヘ)。

「その証拠を明かそう。じつは私は、すでにその人間を見たことがあるのだ。
恐れを知らぬ、目を合わせていられないような、苛烈で新しい人間をね」
(山荘で、ゲッベルスとラウシュニングヘ)。

天地創造は終わっていない、特に人間については、終わっていない。人類は今、次の階段を昇り、
新しい戸口に立っている。新しい種族が輪郭を示しはじめている。それが超人の種族だ。
彼らと彼女たちは出来上がりつつある。完全に自然科学的な突然変異によってだ」
ゲッベルス、フランク、ヒムラー、ラウシュニングヘ、山荘で)。

「そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。
別の救世主が来る。そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……彼らと彼女たちが、
新しい世界、新しい宗教を創る」(アルプス山麓のデートで、レニ・リーフェンシュタールヘ)。

ナチスは敗れる。第二次世界大戦で敗れる。しかしそれは、単に私の作戦が間に合わなかった
というだけだ。我々が敗れようと敗れまいと、新しい人類の歩みは進む。
超人へ。脳と肉体の進化へ。自己と世界を完全にコントロールできる新しい種族。……それが現われる。
ハーケンクロイツの日に現われる。そのときナチスは甦る。全てに勝ち、すべては変わる。その日こそ、
人類はもう一度、我々の前にひざまずくのだ!」(自殺の2週間ほど前、ゲッベルスとモレルヘ)。

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ヒトラーは自分が生まれてから50年目、100年目、150年目に、
人類は次の新しい段階(ステージ)を迎えると考えていた。

ヒトラーは自分の生誕50年目に当たる「1939年」に第二次世界大戦を起こした。
そして、その100年後すなわち自分の生誕150年目に当たる「2039年」に、
人類は想像を絶する「究極の状態」に導かれると語っていた。
そして、この「2039年」が訪れる前に、「1989年」(生誕100年目)が
歴史の大きなターニングポイントになると語っていた。
<転載ここまで>


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因みに上の1989年は、ベルリンの壁が崩壊したのでした。
日本に於いて昭和天皇崩御、アメリカでブッシュ大統領が就任しました。

「永遠の未成年者の実験場は東方だ」と語った意味は何でしょうか。
東方、それは・・・ 日本では子供のような大人が招いたバブルの崩壊と共に
時代は平成を迎えました。

「超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない」とある意味は?
平成の時、超人類を生むかもと示唆しているのか?

原発による放射能、電磁波、強力な宇宙放射線
それらは遺伝子に突然変異を起こすことがあると言いますが、それは危険を及ぼすと同時に
超人類へ進化する刺激を与えるような話を何処かで読んだ気がします。

このように多数の言葉が残されているのですが、今読ませていただくと恐ろしいほど事態は沿っています。

悪人は正義の一部。

悪人は正義の一部を司る存在です。善悪2元論で考えていくとなおさら悪という存在は正義に必要不可欠なことがわかるかと思います。

 

悪人の反対は、正義ではなく善人なわけでその2つがこの世の中にあるからこそ正義という概念が存在しえるのです。

 

みんなが悪人と思うことが一度もなければ、正義について考えることはないでしょう。間違えていることをしている人たちを反面教師にして、それぞれの信念で努力するから社会が発展してきたわけです。