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人はアイデンティティーを持つが故に攻撃性を持つ。

よく、障害者殺人事件とか黒人殺人とか少し自分と特徴が違うだけでひどいことをする人が世の中います。

 

ただ、よくよく考えてみると似たような物がどこでもあるんですよね、例として挙げると組織や村社会とかのルール違反する人に対して、冷たい態度を取ったり集団でいじめることがよくあります。

 

そうして、攻撃する人たちが常に言うことは普通にやっている。普通になりなさい。当たり前のことをしなさい。そうした言葉ですが当たり前って何でしょうか?人それぞれ能力や性格何もかも違うのに

 

何もかも一つにまとめるのは楽だ。あいつは悪いと思えば罪悪感はない。あいつらは悪と思い込めばそれこそ永遠にその作業ができる。それをいつかはやめないと

 

 

正義とは利用されるためにあるものだ!

禁酒法制定になったきっかけの一人としてとある一人の女性の正義があります。その女性の名前は、キャリー・ネイションと言いますが、この人は活動家としては成功した方でしょう。

 

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彼女が、禁酒運動した理由として有力な説は父と夫が重度な酒飲みで苦労したらしく酒が悪魔の飲み物だと思い込んだみたい。

 

最初は普通のデモ活動みたいなことを酒場の前でしていたが、効果が実らないことに対して祈りをささげ神からカイオワに行け」という声をカイオワの酒場という酒場に投げつけ、それらを粉砕しろと受け取って実行した後竜巻がカンザス州東部を襲い、彼女の行動が神から認められたと確信されたらしい。

 

その後どんどんエスカレートしていき、まさかりで酒場を襲撃していくことで知名度があがりますが、まさかりで樽を壊していくという演劇に使われたり、彼女の敵である酒場や酒蔵メーカーからもそのエネルギーのすごさから「キャリー・ネイション・ウィスキー」という名とか彼女にちなんだ酒が皮肉にも生まれてしまいましたし、バーがまさかりをつけて宣伝をし始めました。

 

www.youtube.com

 

勿論こうしたことは犯罪ですが、今のメディアを見ていてもわかるように市民に共感される犯罪者で書けば売り上げが伸びそうだっな取材対象だったことと、そして政治家がは有名人だから利用しようとしたからこそ長い間活動できたと思う。

 

第一次大戦に利用されたり、本来の趣旨から大きくズレた現実や禁酒法のおかげで大もうけをしたアル・カポネを見たらどう思っただろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

人類に農業ができたことは奇跡

今では、当たり前となっている。農業ですが普通に考えて人間がこれを運用できたのはみなさん奇跡だと思いませんか?

 

これを読んでいる人、種からおいしいものがたくさんできるのを誰かが偶然発見したとかそう思っているでしょうが昔は法律なんてなかったんですよ泥棒したり、普及に失敗して残らず食べられたり、警察なんてどこにもありませんからねやってもデメリットは多くメリットは当時の人からすれば少ないだろう。

 

だが、どこかで人口が爆発的に増えたか、食糧が減ったかのどちらかわからんが人々に農業をやらないといけないようになった。当時の人にとっては誰も経験したことがないことが多かっただろう。別の見知らぬ部族が来たり、サボったり、思うように実がならなかったり、盗まれたりそうているうちに文明ができていったと思うがそれでも農作が廃れなかったのは一種の奇跡に近いことでしょう。

 

 

 

 

有名人の不倫ニュースが何故見られるか?

有名人のニュースがどうして、無関係な人間に見られるか、昨年から疑問に思う人が多いでしょうがこれには理由がない訳ではない。

 

むしろ人間らしい行動とでも言えます。

 

 人間は権力の生き物、第三者委員会という専門家集団を集めたり、テレビで宣伝するときに専門家を使ったりするのはそうした人たちの言うことを真に受ける人間がいるからです。

一種の権威による思考停止ですね。

 

ここまで読めば薄々わかると思いますが念のため

有名人も自分のイメージを専門として、一定の権威を持っています。営業ができない営業マンは会社で立場が弱くなるように、有名人もイメージに合わない行動がバレルと権威が下がるので契約している側からすると迷惑ですし、そいつが推薦していた商品も売れなくなる可能性があるリスクがある。

 

だから一斉にネガティブキャンペーンが発生する。お金を取るため、できるだけ儲けるため、後は他の外野が騒ぐだけです。

 

 

 

 

 

魔王と勇者から考える多様性

多様性があるのはいいことだが、実際は実力社会になる。

 

魔王「勇者よ、よくぞここまでたどり着いた、わしの部下にならんか?人種種族関係なく実力さえあればわしの元ならば関係なくそれ相応の立場になれるぞ!」

 

勇者「断る!」

 

魔王「どうしてじゃ?見たところお前は1人、他の人はお前さんに協力したか?」

 

勇者「うっ」

 

魔王「何も、人間を全て殺そうとするわけではない。優秀な人間は生かし部下にしそうでない人間は奴隷にするか殺すだけさ」

 

勇者「そう言えば、他の人は何もしなかったな、それならいいか」

 

魔王「多様性がある国を建国するぞ!」

 

その後、人間最強の勇者と魔王軍の最強コンビに人間同盟軍は大敗し、魔族排斥主義の人間軍と、優秀な者ならどんな存在でも受け入れる国に別れました。

ネットって記事作成から見る側全てが人が全てだ!

ブログ記事は作者が真剣に書いたものと適当に書いたものがある。書かれた以上どちらが上かというのは読者が判断することだが

ネットを使うもの

その膨大な知識を使おうとするもの数知れず

だがネットに惑わされるものも数知れず

マスコミのやり方を真似したり、心理学を     取り入れてブログに踊らされる人が増え         ました。

 

人は何を言ったかよりも誰が言ったかに注目する。

ネットでよく、偉人の名言が使われていたり

それだけのまとめサイトがあるのは無名の人の言葉よりも悪人でも有名な人の言葉が見られる。だからこそ有名人の不倫や偽物も出てくる。

 

人はとにかくだれかを攻撃したい。

いじめをなくすことはできないと小学生すら答えたように人は誰かを攻撃する本能があるかもしれない。

貧困叩き、ブラック企業叩き、外国人叩きみたいな記事が量産される。

 

人は誰かに自分の個性を認めてもらいたい。

承認欲求という言葉があるように、自分を社会に認めてもらいたい欲が人間にはあるみたいです。現実ではみない趣味嗜好のものがネットになると増えるのは多様性とかイノベーションとかだけではなく現実では少ないからさ

 

とにかく笑いたい。

人は、面白いものや娯楽を常に探しているといってもいいでしょう。もしそうでないとするなら、ここまで新製品を作ったり、娯楽を作ったりしないでしょう。金儲けもあるでしょうがそれだけでここまで発展したとは思えん。動物や面白記事、へんてこなことをしているYouTubeに多いのはそのためです。

   

 

まだまだあるでしょうが、ネットとは究極的に言えば村の噂話だ!村を営むのは人で、

人が全てを動かしている。

これを常に意識しているかしてないかが一番大切です。

 

 

 

 

初任給の使い道、1位は「贈り物」と「貯金」は不思議ではない。

news.mynavi.jp

「誰かにプレゼントをした」と答えた人に贈った相手を聞くと、92%が「両親」と回答。したみたいですが、心理学の影響力の武器を見ると違った見方ができる。

返報性

それが個人宛てにパーソナライズされたものであったり、相手が想定しているタイミングや情報量を上回るものであると、より深く「恩」を感じさせることができる。こちらから進んで何かを提供し、恩を感じさせるということは、それを返す何かをしなくてはいけないという気持ちにさせることであり、導きたい行動(購買や成約など)にターゲットが無意識に向かうような状況を整えてしまうということだ。

これは、人間の社会が相互が助け合うシステムだから恩義を受けたらいつか返すということで社会的信用を得るという自然な流れからできたものです。

 

コミットメントと一貫性

次に人は誰しも「表明した約束を守ろうとする」気持ちを持っている。なぜなら、社会では一貫性のある人物が評価される傾向があるため、自分が決めたことを口にしたり、書面に残したりすると、それを守ろうとする気持ちが強くなるのだ。例えば、ボランティアについてのアンケートで「今後やりたいと思う」と答えた人ほど、実際にボランティアを依頼された際に参加する傾向にあったという調査データがある。自分の意志でコミットしたものに対して、一貫した姿勢を保とうとする学校とかで将来恩返ししたいと作文で書いたりしていたら、努力家であればあるほど人に贈り物をするケースが増えるでしょう。

貯金も投資して増やしたりするよりも、タバコとか酒みたいに寿命が減りますというリスクにみんな注意がいく。

 

マイナビのアンケート結果は不思議でも何でもないのさ

 

 

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

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