オオカミ少年

ある、村に仕事に誠実な羊飼いの少年がいました。遊びもせず退屈な毎日毎日朝から夜までしっかりと羊の番をしているためか、周りからは仕事少年と呼ばれていました。 あるとき、森にオオカミを見かけたので村の大人たちにオオカミが出たと伝えに行きました。

「たいへんだ、たいへんだオオカミだ」 村人は驚いて弓矢を持って牧場へと駆けつけました。 少年はいい仕事をしたと思い笑みを浮かべていると 「オオカミなんていないぞ?」 「逃げていったのでしょう。」 少年は村の財産が失われなかったことに安心し笑顔になった。

 

「なに笑ってんだよ!」

少年の笑顔にムカついたのかタダ働きをさせられたのかどちらかは知りませんが、怒鳴りつけました。

「オオカミの被害がなくてよかったです。」

翌日も見張っていたら、またオオカミが見えたので
「大変だ!大変だ!オオカミが来たぞ」
今度も飛び出して来ました。
しかし村人が大勢でかけつけたのかオオカミは逃げてしまいました
少年の笑顔にむかついた村人たちは
「なに笑ってんだよ!」
「嘘つき」と

「真面目のふりしやがって、もう何も信じないからなー」
こうして次の日また狙いを定めたかのようにまたオオカミがやってきます。

今度は羊を正々堂々と食べています。
「大変だーオオカミが来た。羊が全滅するかもしれない信じてくれ」

「どうせまた嘘なんだろ、俺は信じねぇ」
村人は誰も信じません。そうして羊は全滅しました。

 

こうして騙されたと思った村人たちが悪い子をしつける教訓として伝えた物語が後世に広く伝わったとさ

 

 

デマか真実か見破って見せろ!

フェイクニュースとかネットのデマに流されないように気をつけましょう。という記事がありますがネットが普及する前少なくとも、1870年の普仏戦争における開戦原因にもなったエムス電報事件のように悪意ある編集で扇動するようなことは昔からあったみたいです。

 

ではみなさん。どれだけ情報から正しモノを出せるでしょうか?

 

真の大学はこれを廃止する。その上で新しい綱領に基づくユダヤ人に都合のいい新大学を創設する。学長や教授は洗脳教育し、ユダヤ人の計画からはみ出せないようにしておく。青年を従順にし支配者を敬愛し信頼させるようにする。古典と歴史の研究を廃するようにする。ユダヤ人に都合の悪い歴史事実を抹殺する。視覚教育により非ユダヤ人を考えられない動物にする。

運動会では選手宣誓というナチス式敬礼が行われる行事がある。

日本議員はなぜか国会討論中に横向いて水を飲む議員がいる

 四

マックのハンバーグの肉は「本物の肉の代わりに、食用肉から出たくず肉、腱、脂肪、結合組織を混ぜたものから成るペースト状の生地と、アンモニアから作られたものを使用されている」

 

 

 

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デマ文章1902年にロシア人の反ユダヤ主義者により捏造されたと思われる。ナチスヒトラーの時代に日本に到来、迫害しているならば受け入れてしまえという思想から日ユ同祖論が生まれたりユダヤ世界を裏から動かしているという陰謀がうまれる。イスラム圏ではイスラエルが敵にいるためシナイ議定書どころか悪いことはユダヤ陰謀論は世界中どこよりも強い。

 

デマ下のアントワープオリンピックで導入されているためナチス式とは言えない。

ドイツのハーフが書いたので、国柄ナチス式というものを絶対悪として消していく方向へと向かっているためナチスを連想させるのは少しでも消したかったと思われる。

https://lineblog.me/sascha/archives/8342298.html

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理由は不明どこのマナーかわからないが多い。

水の飲み方でもマナーができているかどうかがわかるというからどこかで習得したかも

http://meal-manners.com/drink/water

しかし、横向いて水飲む議員は存在する。

 

これが明かされた根拠となっている裁判したという記録がそもそもない。

どこかが仕掛けたデマの可能性が高い。ジェイミー・オリヴァーマクドナルドに勝訴というのが拡散されて今現在に至る。

 

 

 

メラビアンの法則ってなんだろう?

メラビアンの法則

名前は知らなくても中身だけならセミナーやビジネス書とかでなんとなく知っている人が多いかもしれない。

 

 

アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。

 

就職方法とか営業方法とかに書かれているのは上の内容が強く引用されていることが多く、セットで外見を良く見せる方法とか書かれてあることが多い。

まった

待った待ったこれが本当だったら、どんなにいい原稿考えていても見た目と話し方だけでほとんど決まってしまうじゃない。

 

実際の研究は、被験者に対して顔写真を見せて、一つの単語を色々話し方を変えて実験しどう感じたか調べどこから優先的に情報を得ているか調べるというものでして

例えば怒っている顔と優しい単語と優しい口調ならばどちらを取るかというものもあるかもしれませんが

実生活でこうした場面なんて挨拶ぐらいしか想定できない。

あったとしても

元気よく挨拶する法則?

 

プレゼンやコミュニケーションには使えませんね、使えるとしたら「中身よりもみかけが大事」な法則という説得材料になる。

 

これは心理学というよりもパフォーマンス学やコミュニケーション学の権威になりつつあるような気がする。

 

心理学というよりは他のところが勝手に動いて名前だけ一人歩きした都市伝説的なものかもねー

 

調べたけどわからん。

 

 

 

 

 

人はアイデンティティーを持つが故に攻撃性を持つ。

よく、障害者殺人事件とか黒人殺人とか少し自分と特徴が違うだけでひどいことをする人が世の中います。

 

ただ、よくよく考えてみると似たような物がどこでもあるんですよね、例として挙げると組織や村社会とかのルール違反する人に対して、冷たい態度を取ったり集団でいじめることがよくあります。

 

そうして、攻撃する人たちが常に言うことは普通にやっている。普通になりなさい。当たり前のことをしなさい。そうした言葉ですが当たり前って何でしょうか?人それぞれ能力や性格何もかも違うのに

 

何もかも一つにまとめるのは楽だ。あいつは悪いと思えば罪悪感はない。あいつらは悪と思い込めばそれこそ永遠にその作業ができる。それをいつかはやめないと

 

 

正義とは利用されるためにあるものだ!

禁酒法制定になったきっかけの一人としてとある一人の女性の正義があります。その女性の名前は、キャリー・ネイションと言いますが、この人は活動家としては成功した方でしょう。

 

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彼女が、禁酒運動した理由として有力な説は父と夫が重度な酒飲みで苦労したらしく酒が悪魔の飲み物だと思い込んだみたい。

 

最初は普通のデモ活動みたいなことを酒場の前でしていたが、効果が実らないことに対して祈りをささげ神からカイオワに行け」という声をカイオワの酒場という酒場に投げつけ、それらを粉砕しろと受け取って実行した後竜巻がカンザス州東部を襲い、彼女の行動が神から認められたと確信されたらしい。

 

その後どんどんエスカレートしていき、まさかりで酒場を襲撃していくことで知名度があがりますが、まさかりで樽を壊していくという演劇に使われたり、彼女の敵である酒場や酒蔵メーカーからもそのエネルギーのすごさから「キャリー・ネイション・ウィスキー」という名とか彼女にちなんだ酒が皮肉にも生まれてしまいましたし、バーがまさかりをつけて宣伝をし始めました。

 

www.youtube.com

 

勿論こうしたことは犯罪ですが、今のメディアを見ていてもわかるように市民に共感される犯罪者で書けば売り上げが伸びそうだっな取材対象だったことと、そして政治家がは有名人だから利用しようとしたからこそ長い間活動できたと思う。

 

第一次大戦に利用されたり、本来の趣旨から大きくズレた現実や禁酒法のおかげで大もうけをしたアル・カポネを見たらどう思っただろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

人類に農業ができたことは奇跡

今では、当たり前となっている。農業ですが普通に考えて人間がこれを運用できたのはみなさん奇跡だと思いませんか?

 

これを読んでいる人、種からおいしいものがたくさんできるのを誰かが偶然発見したとかそう思っているでしょうが昔は法律なんてなかったんですよ泥棒したり、普及に失敗して残らず食べられたり、警察なんてどこにもありませんからねやってもデメリットは多くメリットは当時の人からすれば少ないだろう。

 

だが、どこかで人口が爆発的に増えたか、食糧が減ったかのどちらかわからんが人々に農業をやらないといけないようになった。当時の人にとっては誰も経験したことがないことが多かっただろう。別の見知らぬ部族が来たり、サボったり、思うように実がならなかったり、盗まれたりそうているうちに文明ができていったと思うがそれでも農作が廃れなかったのは一種の奇跡に近いことでしょう。

 

 

 

 

有名人の不倫ニュースが何故見られるか?

有名人のニュースがどうして、無関係な人間に見られるか、昨年から疑問に思う人が多いでしょうがこれには理由がない訳ではない。

 

むしろ人間らしい行動とでも言えます。

 

 人間は権力の生き物、第三者委員会という専門家集団を集めたり、テレビで宣伝するときに専門家を使ったりするのはそうした人たちの言うことを真に受ける人間がいるからです。

一種の権威による思考停止ですね。

 

ここまで読めば薄々わかると思いますが念のため

有名人も自分のイメージを専門として、一定の権威を持っています。営業ができない営業マンは会社で立場が弱くなるように、有名人もイメージに合わない行動がバレルと権威が下がるので契約している側からすると迷惑ですし、そいつが推薦していた商品も売れなくなる可能性があるリスクがある。

 

だから一斉にネガティブキャンペーンが発生する。お金を取るため、できるだけ儲けるため、後は他の外野が騒ぐだけです。